椥辻交通局 NEO

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2012年 03月 05日

まずは西鉄バスから

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博多営業所

前回福岡に来たのが2009年9月ですから、ラインナップの変化は予想できたことではあります。
ですが、まさか西工が店仕舞いしてしまうなんて、当時はそんなことまで考え付かないものだから、
福岡市内を行き交うバスを見ていると、違和感を感じずにはいられないのです。



まずはなんとまぁカラフルになったことよ。

元々の赤バスカラー、次世代のスマートループ、これらはいいとして、
前面帯まで色を変えるラッピングバス、観光循環のぐりーん色、
博多埠頭・博多港国際ターミナル方面の青色、キャナルシティの赤色、天神ライナーの黄色。
元々ラッピングバスの類が苦手な私にとっては、ちょっと目にまぶしい状況で。
赤バスカラーが一番落ち着いて見られるよ。
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桧原営業所

そして、なんと言っても純正ボディーの躍進でしょう。
Jバス系は大型より中型をよく見ます。いや大型もいるけどさ、ダウンサイジングが進んでる証拠だよね。
しかし、やはりJバスだけではダメなようで、エアロスターが地味に増えています。
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早良4606 LKG-MP35FM 博多駅交通センター

果たしてトルコンATを避けてきた西鉄が、このMPをどう評価するのか大変興味がありますね。
まぁ評価には時間が掛かりますから、いずれバスラマにレポート記事が載ることを期待してます。

車種の世代的には、福岡都心、北九州都心はPKG-が幅を利かせているものの、
未だにU-が残っていたりして、特にU-LVの鈍重なエンジン音を聞くことも出来ます。
ゴールドキングの三連フラッシャーはもう絶滅危惧種になってしまったので、記録に残されることをお勧めします。
KC-車は、x100番台(KC-で58MC)が車体の再塗装(赤バスカラー)と座席表皮の張替えが
進んでいるので、しばらくは元気な姿が見られそうです。
KC-LVやKC-HTは福岡都心でもまだまだ見られますが、元々台数が少ないKC-MPはレア車種に
なってしまいました。(この私が「三菱乗りてぇ~!」となったくらいですから…)
U-の末期とKC-、KL-車は、都心部へのPKG-車導入で、地方に転属したものもあります。
久留米や甘木では、「あれこいつ以前福岡にいたよな?」という車両が平気で走っています。
特にKL-LVなんかは、前期の逆T字窓車は福岡都心では見られません。
新宮ローカル、大川、吉井に転属し、新宮と大川ではスマートループに塗り替えられたりしています。
そんな中私の一押し車種であるKL-HUは、相変わらず赤間と愛宕浜で活躍しています。
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愛宕浜7605 KL-HU2PMEA 愛宕浜営業所
このアングルでは分かりませんが、実はあまりボディーの状態がよろしくないんだよね…。

ハイブリッド様は、BJG-が桧原、小倉、LJG-が博多、早良、門司に配置されています。
LJG-車は、電動パッケージクーラー搭載と10穴ホイールで、容易に識別が出来ます。
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小倉8008 BJG-HU8JMFP 砂津
小倉車は、電車代替1番と、その1番の特別快速に入ることが多いです。

個々の車種についての話は、また別に記事をあげようと思います。
特に(一部の人が)気になるであろうJバス234の屋根とか、MP35Fの屋根とか(まだ撮ってない)ね!
(あっハイブリッド様の屋根もまだ撮ってねぇ…)

西工車の車種の形態差とか、年次による仕様の違いとかは、一応押さえてしまっているので、
しばらくは純正車の形態差を追及していこうと思います。

あっこれらの記述は一般路線車についてです。
高速路線車は、ワタシ未っだにボディーの形態・系譜を理解していないので、記述できませーん。
あしからずご了承くださいませね。
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by bitoshi | 2012-03-05 02:10 | 西鉄


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