椥辻交通局 NEO

bitoshi.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2015年 09月 19日

S'ELEGA

e0115763_22233446.jpg
北九州高速7829 QRG-RU1ASCA 2014

M陣営と双璧を成す、現在の主力セレガ。



S型ハイデッカーから、B型スタンダードデッカーになり、そして純正ハイデッカーへ。
選択肢が少なくなった事が如実に表れている短距離高速車の変遷です。

セレガは夜行高速車、昼行高速車とも2011年から導入開始。
翌年から本格導入が続いています。
福北ラインなどにエアロエースと共に導入され、B型高速車を置き換えています。

e0115763_2239095.jpg
北九州高速7828 QRG-RU1ASCA 2014

e0115763_22493693.jpg
日田7909 QRG-RU1ASCA 2015

ボディと一体デザインされたデンソーNCPは、ファンが3つのタイプにアップデートされています。

e0115763_22554282.jpg
福岡高速7845 QRG-RU1ESBA 2014

長距離高速車は、メッキグリル、オレンジの飾りライト(名称なんていうの?)もついているのに、やっぱり折扉が損してるんだよなぁ…。

e0115763_23105214.jpg
セレガとガーラの違いをフロントに見る。

上:ガーラ
下:セレガ
左:長距離高速車
右:短距離高速車

ミリ波レーダーの窓形状、グリル形状とメッキ加飾、飾りライト(名称なんて以下略)の有無とそれに伴う
塗り分け位置の違い(SUNQパスのステッカーとワイパーの付け根は同じ位置)、ドア脇の愛称表示、などなど

こうやって並べてみると、全く同じ車両を、ちょっとのパーツを変えただけで販売会社・ブランドが違ったりするのは、
生産工場に余計な工数を掛けてんじゃないの?とか、
そもそもお客様にとっては変わりがないのだから、それは作る・売る側の勝手な都合じゃないの?などと
やっぱり思ってしまうわけです。
OEMは好かんなぁ…

by bitoshi | 2015-09-19 23:26 | 西鉄


<< 290Q1      現代 >>