2012年 04月 23日

イセ

AR100形に手を入れていくにあたり、窓枠の表現が気になったので、手っ取り早くマッキーで処理するかと思案。
しかしいきなり塗る訳にもいかないので、別に1個購入し、試してみることに。
ブラインド販売版で購入したので、何が出るかと思いましたが、運よく伊勢鉄道イセⅠ型が出てきました。
AR100形とイセⅠ型は(あとナガラ1形ね)形態がほぼ同じなので、これは好都合です。


これが開封直後。
ボディーとシャーシを分解し、窓も外します。
窓パーツの裏側より、柱になる部分にマッキーで黒く塗ります。
表側から見るとこんな感じ。
乾燥させてから、ボディーに装着。
シャーシにはめ込んで、元通りにします。
もう一度開封直後。
そして作業後。
ついでに金属車輪を装着。
本来なら、別パーツの信号炎管と列車無線アンテナを取り付けるのですが、ピンバイスが行方不明なので今日は割愛。

結論

あんま変わんない

というか目立たない。
マッキーだと塗りムラが出ますので、それが汚く見えるのもありますし。
なんだろう。カッティングシートとかの方がいいのかなぁ。
「ヒドンピラー」感は譲れませんので、表から塗ることは避けようとは思いますが。

それにしても…
開封版が1,000円以上する模型店とかあって、信じられないのですけども!
地域性なのかな?
甘木鉄道が1,600円て、ほぼ倍じゃん!
他の地域のは、それでも1,100円~1,300円ぐらいで売られています。
どういうマーケットになっているんだ?

あ、私?
私のは甘木駅で1両1,000円で購入しました。
甘木駅で「甘木鉄道だけ」「100個限定で」「1両1,000円で」販売していましたので。

鉄道コレクション(一部を除く)とBトレインショーティーは、「1両あたり1,000円まで」と購入ポリシーを定めています。

by bitoshi | 2012-04-23 00:00 | 鉄道モデル


<< 「バスのどこに惹かれるの?」      鉄道コレクション第15弾、の >>